シアバターってどんなもの?

シアバターは英語でshea butter。
シアーバターノキの種子の胚からとれる植物性の脂肪のこと。
代表的な天然植物油の中でも、人の肌に潤いを与える皮脂に関与している「オレイン酸」の配合量が特に多いオイルとして知られており、乾燥の厳しいサバンナにおいて1000年も昔から愛され続けてきました。
アフリカ諸国では古くから筋肉痛、リュウマチ、白髪、脱毛の予防、傷・やけどの手当てなどに万能薬として珍重されてきました。
生まれたばかりの赤ちゃんに塗ったり、食用の油として使ったりもします。

最初はロクシタンやロレアル、ザ・ボディショップなどがシアバターの保湿力に目をつけて化粧品やクリームに使ったことから美容業界で注目を浴びるようになりました。

なぜバターなのかというと、常温では固形で、肌の温度で溶けるから丁度バター状なのです。

手のひらの温度でトロリと溶けて、オイルのように伸びる独特のテクスチャーがシアバターの特長。肌の上でスッと伸びるから、ムラのないうるおいでお化粧のノリが変わるのです。


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